信頼出来るクリニックで体外受精

1回当たり10個ほどの卵子を採取

当サイトでは体外受精についてのお役立ち情報を配信しています。
是非とも「信頼出来るクリニックで体外受精」を有効活用してみてください。

 

採卵した卵子のなかから、体外受精のために、良い状態の卵子を見つけ出し、洗浄、培養します。
1回当たりこの採卵で、10個ほどの卵子を採取することが出来ます。
以上が、女性側に行なう処置です。
さて、精子も体外受精には必要です。
同じく精子は採取したあと、洗浄します。
そして、濃縮し、運動性が優れた精子だけを選びます。
卵子1個につき、その数は、精子が5万個から10万個です。
シャーレにこの双方を、入れ、培養しますと、15時間からだいたい20時間で、受精が行なわれます。

 

次第に受精卵は分割を始めますので、やがて胚になります。
こうしてご紹介しているのは、生命のまさに誕生であり、人間の始まりなのですが、シャーレの中でその歴史的な瞬間を行なわれているということが私はとても興味深く感じました。
現在はこうして神様の領域だと思っていた「授かり物」が、科学と医学の力で可能となったわけです。

 

さて、48時間くらい経過したところで、受精卵は4細胞の胚に成長します。
その成長した胚のなかから、良いものを選び、女性の子宮へ胚移植用カテーテルと呼ばれている、細い管に入れ、注入します。
双子以上の多胎妊娠を避けるため、この時、子宮に戻す胚の数は、3個までとガイドラインでなっています。
ですから、多くの胚に採卵した卵子が、育った場合、それを凍結、保存しておくほうほうが取られています。

 

今回の妊娠が失敗したときにこれによって、次回に使うことができるのです。
その後の着床を促進するため、胚移植をした後に、黄体ホルモンを投与します。
すべてが終わったら、妊娠したかどうか、2週間後、その判定を待つのです。

 

今では非常に便利な世の中になったもので、体外受精のことについては簡単にインターネットで調べることが出来ます。
しかしそれらのサイトの中には間違った体外受精情報を公開しているサイトもあるので、サイト選びは非常に重要です。